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GLOSSARY

フィットネス用語集全151語

ジム・施設

78語ジム・施設を探す →
退会 ジム・施設

会員をやめる手続き。月ごとの締切があり、過ぎると翌月分の会費もかかる。セントラルスポーツはその月の10日までに来館して退会届を出すとその月末で退会でき、chocoZAPは毎月10日までの解約手続きで翌月の会費がかからない。

別名解約

関連休会再入会金

解説入会金・事務手数料・休会・退会のルールの読み方

体験 ジム・施設

入会前に実際に設備やレッスンを使ってみること。無料の施設と、有料の体験料を取る施設がある。カーブスの無料体験はカウンセリングと体のチェックを1対1で行い、エニタイムフィットネスは体験の扱いが店舗ごとに違うとしている。

別名体験利用・無料体験

関連見学カウンセリング

解説ジムの始め方 — 見学から入会、初月の会費までの手順

多機能ラック ジム・施設

ラックにケーブルやプレートローディングの機構をまとめ、1台で押す・引く・しゃがむを一通りこなせるようにした複合器具。設置面積が限られる施設で使われる。

別名マルチファンクショナルジム・フリーダムラック・マルチジム

関連パワーラックケーブルマシン

タンニングマシン ジム・施設

紫外線ランプで肌を焼く機器。立って使うスタンディング型と、寝て使うベッド型がある。ゴールドジム梅田大阪店のように、筋力トレーニング中心のジムが設備の一つとして置いている例があり、会費とは別料金のことが多い。

補足会員でも別料金の都度利用や月額オプションになっている施設が多い。

別名日焼けマシン

関連都度利用月額オプション

ダンベル ジム・施設

片手で持つ重りの器具。左右を別々に動かせるため、バーベルでは届かない角度や可動域のトレーニングに使う。重さの品揃えは施設ごとに違い、公共のトレーニング室では1kgから20kgまでを2個ずつそろえる例がある。

別名鉄アレイ

関連ダンベル最大重量フリーウェイトエリアバーベル

解説家トレの用具の選び方 — 可変ダンベルとケトルベル

ダンベル最大重量 ジム・施設

その施設に置かれたダンベルのうち、片手1個あたりでいちばん重いものの重量。ジムの品揃えの目安に使われ、ゴールドジム渋谷東京店のように1kgから73kgまで並ぶ施設もあれば、公共のトレーニング室のように20kgまでの施設もある。

補足施設によっては1kg刻みで数十kgまで並ぶ。

別名最大ダンベル重量

関連ダンベル

解説家トレの用具の選び方 — 可変ダンベルとケトルベル

チンニング・ディップススタンド ジム・施設

懸垂(チンニング)と平行棒での腕立て(ディップス)を行うための台。自重が重い人向けに、膝を乗せると負荷を減らせる補助つきの機種もある。

別名チンニングスタンド・ディップススタンド・アシストチンディップス

関連筋力トレーニングマシン

都度利用 ジム・施設

使うたびに料金を払う利用の仕方。公共施設のトレーニング室に多く、民間クラブではタンニングやレンタルなどの付帯サービスに使われる。

別名1回利用・1回券

関連ビジター回数券

デイタイム会員 ジム・施設

使える時間帯を平日の昼間などに限る代わりに月会費を安くした会員種別。CALDOのデイタイムは平日18時まで、コナミスポーツクラブの60歳以上平日昼間プランは開館から平日17時までで、土日祝日は使えない。

別名時間帯限定会員・平日昼間プラン・デイタイム

関連月会費回数制プラン

解説総合スポーツクラブの選び方 — 料金の決まり方と施設の違い学生・若年層・シニア向けの割引があるジム — 年齢で会費が変わる仕組み

トレッドミル ジム・施設

ベルトが回る上を歩いたり走ったりする有酸素マシン。速度と傾斜を設定して負荷を決め、傾斜をつければ坂道を上るような運動もできる。公共のトレーニング室でも定番の設備で、大型のジムでは10台以上を並べる例がある。

別名ランニングマシン・ルームランナー

関連バイクエリプティカル

ドロップイン ジム・施設

その施設の会員でない人が1回だけクラスに参加すること。CrossFitのジムで使われる呼び方で、経験者に限る・事前予約が要るなどの条件が付くことが多い。

別名drop in

関連ビジターCrossFitアフィリエイト

競技・レース

45語競技・レースを探す →
タイミングチップ 競技・レース

選手の通過時刻を自動で記録するための小さな計測器。HYROXでは足首に着けたままレースを行うのが選手の責任とされる。DEKA FITでは、ゾーンを完了できなかった選手はチップを切られ、表彰や賞品の対象から外れる。

別名計測チップ・timing chip

関連ウェーブスタートDEKA FIT

解説HYROX 初参加の当日の流れ — 公式 FAQ から読む集合・計測・観戦

タイムペナルティ 競技・レース

ルール違反に対して完走タイムに所定の時間を足す罰則。HYROXでは入口と出口のアーチを間違えると1回2分、バーピーブロードジャンプの動作違反は1回15秒、ランの周回不足は1周3〜7分が加算され、種目を終えないと失格になる。

補足HYROXの公式ルールブックに基づく記述。当サイトはHYROXの主催者とは無関係。

別名ペナルティ・time penalty

関連ロックスゾーンノーレップ

解説HYROX 初参加の当日の流れ — 公式 FAQ から読む集合・計測・観戦HYROX 8種目の距離・重量・基準(部門別)

タバタ 競技・レース

20秒の運動と10秒の休息を8回繰り返す、合計4分のインターバル形式。CrossFitの用語解説でも基本的な時間の型の一つとして挙げられ、1種目でも複数の種目の組み合わせでも使われる。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Tabata・タバタ式

関連EMOMメトコン

ダブルス 競技・レース

2人1組で走るHYROXの部門。ランは2人そろって走り、種目は交代しながら規定量をこなす。女性同士・男性同士・男女混合の区分がある。

補足ルールブックは交代方式を「YOU GO I GO(YGIG)」と呼ぶ。

別名HYROX DOUBLES・DOUBLES WOMEN・DOUBLES MEN・DOUBLES MIXED

関連PROダブルスチームリレー

チッパー 競技・レース

複数の運動を並べ、1つめの運動の指定回数をすべて終えてから次の運動へ進む形式のワークアウト。リストを上から順に1度だけ通るため、同じ組み合わせを何周も回すラウンド形式とは進み方が違う。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Chipper

関連WODFor Time

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかた

チームリレー 競技・レース

4人1組でHYROXの全行程を分担する部門。全行程は個人と同じ1kmのラン8本と8種目で、1人がランと種目を1セット担当し、順番に交代して8セットを終える。HYROXの日本公式サイトのFAQでは、友人や家族と組んで出る部門として紹介されている。

別名HYROX TEAM RELAY・Relay

関連ダブルスフィットネスレース

解説HYROX ダブルス・リレーの組み方 — 公式ルールの分担と規定重量HYROXの部門とエイジグループ — 個人・ダブルス・リレーの選び方

DEKA STRONG 競技・レース

DEKAの形式の一つで、ランを入れずに10のゾーンを続けて回る。ゾーンからゾーンへ直接移り、全体を終えるまでのタイムを競う。ゾーン4と8はDEKA FITから少し変えた内容で行う。

補足記述はDEKA公式ヘルプセンターに基づく。当サイトはDEKAの主催者とは無関係。

別名デカストロング

関連DEKA FITDEKA MILE

DEKA FIT 競技・レース

Spartanが展開する屋内型のフィットネスレースDEKAの基本形式。10のゾーンの手前でそれぞれ500mを走り、合計5kmのランと10ゾーンを通したタイムを競う。ゾーンにはローイング500m・SkiErg500m・ファーマーズキャリー100mなどがある。

補足記述はDEKA公式ヘルプセンターに基づく。当サイトはDEKAの主催者とは無関係。

別名デカフィット・DEKA

関連フィットネスレースDEKA MILEDEKA STRONG

DEKA MILE 競技・レース

DEKAの形式の一つで、各ゾーンの手前で0.1マイルずつ、合計1マイルを走りながら10のゾーンをこなす。ゾーンの内容はDEKA FITと同じで、ゾーン4と8だけ少し変えてある。

補足記述はDEKA公式ヘルプセンターに基づく。当サイトはDEKAの主催者とは無関係。

別名デカマイル

関連DEKA FITDEKA STRONG

ダンパー設定 用具

Concept2のエルゴで、はずみ車の覆いに入る空気の量を1〜10で調整するレバーの位置。数字が大きいほど重く感じるが、自転車のギアのように感触を変えるもので、運動強度そのものは引く力で決まる。ローイングでは3〜5から始めるよう勧めている。

補足HYROXのSkiErgとローイングは全部門で6に合わせてあり、選手が変えてもよい。

別名ダンパー・damper setting

関連ドラッグファクターローイングエルゴローイング1000m

解説HYROX 8種目の距離・重量・基準(部門別)

トレーニング効果 用具

1回の運動が有酸素・無酸素の能力にどれだけ効いたかを0〜5で示すGarminの指標。0が効果なし、2が維持、3が向上、5がオーバーリーチで、運動中の心拍などから計算してリアルタイムで更新される。

別名Training Effect・TE

関連EPOCトレーニング負荷リカバリータイム

解説心拍計の選び方 — 胸ベルト式と光学式の違い

トレーニングシューズ 用具

ジムでの筋力トレーニングや高強度のサーキットを想定した靴。前後左右に動いても安定するよう、ランニング用より接地面が広く踵がぶれにくい作りのものが多い。

補足HYROXのようにランと種目が混ざる競技向けに、走りも想定したモデルが各社から出ている。

別名トレーニング用シューズ

関連ヒールトゥドロップスタックハイト

トレーニング負荷 用具

運動が体に与えた影響の大きさを数値にした指標。Garminは運動後過剰酸素消費量(EPOC)をもとに算出し、直近の運動を合わせた急性負荷では、記録した負荷がその後10日間で少しずつ減っていく計算をしている。

別名Training Load・急性負荷

関連EPOCトレーニング効果リカバリータイム

解説心拍計の選び方 — 胸ベルト式と光学式の違い

ドラッグファクター 用具

Concept2のエルゴで、ストロークの合間にはずみ車がどれだけ減速するかを表す値。PM5はこの値から仕事量を計算する。同じダンパーの位置でも機械や気温・標高で値が変わるため、別の機械で同じ感触を得たいときの目安になる。

別名drag factor

関連ダンパー設定PM5