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GLOSSARY

フィットネス用語集全151語

ジム・施設

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競技・レース

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AMRAP 競技・レース

「As many rounds and/or reps as possible」の略で、決められた時間内に指定の運動をできるだけ多くのラウンドと回数こなす形式。例えば20分の枠で何周と何回まで進めたかが記録になり、終える速さを競うFor Timeとは記録の取り方が逆になる。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名As Many Rounds As Possible

関連WODFor TimeEMOM

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかた

Rx 競技・レース

「as prescribed(指定どおり)」の意味で、WODを指定の重量・回数・動作のまま行うこと。CrossFitの公式サイトはRx'dの内容を基準に中級・初級の版を並べ、CrossFit Openでも各ワークアウトにRx'd・Scaled・Foundationsの3段階が用意される。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Rx'd・As Prescribed

関連スケールWODCrossFit Open

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかたCrossFitジム(アフィリエイト)の選び方と料金の幅

ウェーブスタート 競技・レース

参加者を組に分け、組ごとに時間をずらして出発させる方式。HYROXは10分ごとなど一定の間隔でウェーブを出し、各選手には大会前に公式のスタート時刻が知らされる。手首のリストバンドで所属するウェーブと部門を見分ける。

補足HYROXの公式ルールブックに基づく記述。当サイトはHYROXの主催者とは無関係。

別名スタートウェーブ・ウェーブ・start wave

関連タイミングチップエリート15

解説HYROX 初参加の当日の流れ — 公式 FAQ から読む集合・計測・観戦

ウォールボール100回 競技・レース

HYROXの8種目め・最終種目。しゃがんでから立ち上がる勢いでボールを壁の的へ投げ上げる動作を100回繰り返す。しゃがんだときは腰を膝より下げる。ボールは女子オープン4kg、女子PROと男子オープン6kg、男子PRO9kgで、的の高さは女子2.70m、男子3.00m。

別名Wall Balls・100 x Wall Balls

関連ウォールボールノーレップ

解説HYROX 8種目の距離・重量・基準(部門別)HYROXとは — 初めての人のための競技の全体像

エイジグループ 競技・レース

年齢で区切った順位づけの区分。HYROXでは16〜24歳をひとまとめにし、そこから25〜29歳、30〜34歳と5歳刻みで85〜89歳まで区分が並ぶ。同じ部門の中で、近い年齢の選手どうしの順位が出る。

補足60歳以上の区分は世界選手権の出場条件が別に定められている。

別名Age Group・年齢区分

関連オープン

解説HYROXの部門とエイジグループ — 個人・ダブルス・リレーの選び方

EMOM 競技・レース

「Every minute on the minute」の略で、1分ごとに指定の回数の運動を始める形式。早く終えるほど、その分の残り時間が次の分までの休みになる。CrossFitのWODでは、別の運動をこなす途中で毎分決まった回数をはさむ使い方もされる。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Every Minute On the Minute

関連WODAMRAP

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかた

エリート15 競技・レース

HYROXのPRO部門のうち、そのシーズンの最速15人だけで組む別ウェーブのレース。WOMEN PRO・MEN PROが対象で、世界選手権で総合の世界王者の称号と賞金を争えるのはエリート15の選手に限られる。

補足HYROXの公式ルールブックに基づく記述。当サイトはHYROXの主催者とは無関係。

別名Elite 15・Elite Racing Series・エリートレーシングシリーズ

関連PROHYROX世界選手権

解説HYROXの部門とエイジグループ — 個人・ダブルス・リレーの選び方

OCR 競技・レース

屋外のコースに設けた壁登り・ロープ・泥地などの障害物を越えながら走る競技。Spartanは距離と障害物数の違いでSprint・Super・Beast・Ultraなどの種別を設けている。

別名障害物レース・obstacle course race・オブスタクルレース

関連フィットネスレース

オープン 競技・レース

HYROXの基本となる個人部門。ルールブックでは性別ごとにWOMEN・MENと表記され、PRO部門より軽い重量で走る。例えばスレッドプッシュは女子102kg・男子152kgで、男子オープンの重量は女子PROと同じになっている。

別名HYROX OPEN・Open

関連PROエイジグループ

解説HYROXの部門とエイジグループ — 個人・ダブルス・リレーの選び方HYROXとは — 初めての人のための競技の全体像

キッピング 競技・レース

体の勢いを利用して動作を完了させる技術。CrossFitでは懸垂などで脚と体幹を振った反動を使って体を引き上げるやり方を指し、反動を使わない「ストリクト」と区別される。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Kipping・キップ

関連Rxスケール

CrossFit Open 競技・レース

CrossFitが毎年開く、誰でも参加できる世界規模の大会。2026年は2月26日から3月16日まで、3週にわたり1週1本ずつ計3本のワークアウトを行い、アフィリエイトでの確認か動画の提出で記録を登録した。上位25%が次の段階へ進む。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名The Open・クロスフィットオープン

関連CrossFitアフィリエイトRxスケール

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかた

サンドバッグランジ100m 競技・レース

HYROXの7種目め。砂袋を両肩に載せたまま、ランジで100mぶん進む。1歩ごとに後ろ脚の膝をはっきり床につける必要があり、砂袋は常に両肩で支える。重さは女子オープン10kg、女子PROと男子オープン20kg、男子PRO30kg。

補足ジムの打撃用サンドバッグとは別物。

別名Sandbag Lunges・100m Sandbag Lunges

関連サンドバッグ

解説HYROX 8種目の距離・重量・基準(部門別)HYROXとは — 初めての人のための競技の全体像

スキーエルゴ1000m 競技・レース

HYROXの1種目め。SkiErgで1000mぶんをこぐ。ランを1km終えた直後に入るため、序盤から上半身と体幹に負荷がかかる。

別名SkiErg 1000m・1000m SkiErg

関連SkiErgフィットネスレース

スケール 競技・レース

WODの動作や回数、重量を、その人の体の状態や能力に見合うように調整すること。CrossFitの基本用語の一つで、同じワークアウトを経験や体力の違う人がそれぞれの強度で行えるようにする。CrossFit Openにも「Scaled」の版がある。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Scaled・スケーリング・Modify

関連RxWOD

解説CrossFitジム(アフィリエイト)の選び方と料金の幅

スピアスロー 競技・レース

槍を投げて的に刺す、Spartan Raceの障害物。約7.6m(25フィート)先の的を狙い、刺さったまま抜け落ちなければ成功で、外すと30回のバーピーになる。世界選手権の勝敗を分けてきた障害物とされる。

補足記述はSpartan Race公式サイトに基づく。当サイトはSpartan Raceの主催者とは無関係。

別名Spear Throw・槍投げ

関連OCRバーピーペナルティ

解説Spartan Raceの種別と選び方 — SPRINT・SUPER・BEAST・STADION・KIDS

スレッドプッシュ50m 競技・レース

HYROXの2種目め。重りを載せたスレッドを押して50mぶん進む。12.5mのレーンを4本に分けて往復し、スレッドがレーンの端を完全に越えてから向きを変える。重量は女子オープン102kg、女子PROと男子オープン152kg、男子PRO202kg。

別名Sled Push・50m Sled Push

関連スレッドプル50mスレッド走路スレッド

解説HYROX 8種目の距離・重量・基準(部門別)HYROXとは — 初めての人のための競技の全体像

スレッドプル50m 競技・レース

HYROXの3種目め。ロープでスレッドを手繰り寄せて50mぶん動かす。12.5mのレーンを4本に分けて行い、立ったまま引くのが条件で、座ったり膝をついたりして引くことは認められない。重量は女子オープン78kg、女子PROと男子オープン103kg、男子PRO153kg。

別名Sled Pull・50m Sled Pull

関連スレッドプッシュ50mスレッド

解説HYROX 8種目の距離・重量・基準(部門別)HYROXとは — 初めての人のための競技の全体像

タイミングチップ 競技・レース

選手の通過時刻を自動で記録するための小さな計測器。HYROXでは足首に着けたままレースを行うのが選手の責任とされる。DEKA FITでは、ゾーンを完了できなかった選手はチップを切られ、表彰や賞品の対象から外れる。

別名計測チップ・timing chip

関連ウェーブスタートDEKA FIT

解説HYROX 初参加の当日の流れ — 公式 FAQ から読む集合・計測・観戦

タイムペナルティ 競技・レース

ルール違反に対して完走タイムに所定の時間を足す罰則。HYROXでは入口と出口のアーチを間違えると1回2分、バーピーブロードジャンプの動作違反は1回15秒、ランの周回不足は1周3〜7分が加算され、種目を終えないと失格になる。

補足HYROXの公式ルールブックに基づく記述。当サイトはHYROXの主催者とは無関係。

別名ペナルティ・time penalty

関連ロックスゾーンノーレップ

解説HYROX 初参加の当日の流れ — 公式 FAQ から読む集合・計測・観戦HYROX 8種目の距離・重量・基準(部門別)

タバタ 競技・レース

20秒の運動と10秒の休息を8回繰り返す、合計4分のインターバル形式。CrossFitの用語解説でも基本的な時間の型の一つとして挙げられ、1種目でも複数の種目の組み合わせでも使われる。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Tabata・タバタ式

関連EMOMメトコン

ダブルス 競技・レース

2人1組で走るHYROXの部門。ランは2人そろって走り、種目は交代しながら規定量をこなす。女性同士・男性同士・男女混合の区分がある。

補足ルールブックは交代方式を「YOU GO I GO(YGIG)」と呼ぶ。

別名HYROX DOUBLES・DOUBLES WOMEN・DOUBLES MEN・DOUBLES MIXED

関連PROダブルスチームリレー

チッパー 競技・レース

複数の運動を並べ、1つめの運動の指定回数をすべて終えてから次の運動へ進む形式のワークアウト。リストを上から順に1度だけ通るため、同じ組み合わせを何周も回すラウンド形式とは進み方が違う。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Chipper

関連WODFor Time

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかた

チームリレー 競技・レース

4人1組でHYROXの全行程を分担する部門。全行程は個人と同じ1kmのラン8本と8種目で、1人がランと種目を1セット担当し、順番に交代して8セットを終える。HYROXの日本公式サイトのFAQでは、友人や家族と組んで出る部門として紹介されている。

別名HYROX TEAM RELAY・Relay

関連ダブルスフィットネスレース

解説HYROX ダブルス・リレーの組み方 — 公式ルールの分担と規定重量HYROXの部門とエイジグループ — 個人・ダブルス・リレーの選び方

DEKA STRONG 競技・レース

DEKAの形式の一つで、ランを入れずに10のゾーンを続けて回る。ゾーンからゾーンへ直接移り、全体を終えるまでのタイムを競う。ゾーン4と8はDEKA FITから少し変えた内容で行う。

補足記述はDEKA公式ヘルプセンターに基づく。当サイトはDEKAの主催者とは無関係。

別名デカストロング

関連DEKA FITDEKA MILE

DEKA FIT 競技・レース

Spartanが展開する屋内型のフィットネスレースDEKAの基本形式。10のゾーンの手前でそれぞれ500mを走り、合計5kmのランと10ゾーンを通したタイムを競う。ゾーンにはローイング500m・SkiErg500m・ファーマーズキャリー100mなどがある。

補足記述はDEKA公式ヘルプセンターに基づく。当サイトはDEKAの主催者とは無関係。

別名デカフィット・DEKA

関連フィットネスレースDEKA MILEDEKA STRONG

DEKA MILE 競技・レース

DEKAの形式の一つで、各ゾーンの手前で0.1マイルずつ、合計1マイルを走りながら10のゾーンをこなす。ゾーンの内容はDEKA FITと同じで、ゾーン4と8だけ少し変えてある。

補足記述はDEKA公式ヘルプセンターに基づく。当サイトはDEKAの主催者とは無関係。

別名デカマイル

関連DEKA FITDEKA STRONG

ノーレップ 競技・レース

動作の基準を満たさず、回数に数えられない1回のこと。HYROXではジャッジが各ステーションでその場で判定し、例えばウォールボールでしゃがんだときに腰が膝より下がらなかった回はノーレップになる。数えられなかった分は追加でこなす必要がある。

補足HYROXの公式ルールブックに基づく記述。当サイトはHYROXの主催者とは無関係。

別名No Rep・no rep

関連ウォールボール100回タイムペナルティ

解説HYROX 8種目の距離・重量・基準(部門別)HYROX 初参加の当日の流れ — 公式 FAQ から読む集合・計測・観戦

HYROX世界選手権 競技・レース

シーズンの締めくくりに開かれるHYROXの世界選手権。各予選大会ではレースクラスごとに1枠の出場権が出され、権利を得た選手には48時間以内に招待が届き、48時間以内に受けるかどうかを決める。

補足HYROXの公式ルールブックに基づく記述。当サイトはHYROXの主催者とは無関係。60歳以上はPRO部門から出場権を得られず、オープン部門で得る。

別名WORLDS・World Championships・ワールドチャンピオンシップ

関連エリート15エイジグループ

解説HYROXの部門とエイジグループ — 個人・ダブルス・リレーの選び方日本のHYROX大会ガイド — 開催地・日程・申し込みの流れ

バーピーブロードジャンプ80m 競技・レース

HYROXの4種目め。バーピーで胸を床につけてから立ち上がり、その勢いで前方へ跳ぶ動きを繰り返して80mぶん進む。両足は同時に踏み切って着地し(ずれは5cmまで)、手はつま先から30cm以内につく。動作の違反は1回15秒のペナルティになる。

別名Burpee Broad Jump・80m Burpee Broad Jump

関連フィットネスレースタイムペナルティノーレップ

解説HYROX 8種目の距離・重量・基準(部門別)HYROXとは — 初めての人のための競技の全体像

バーピーペナルティ 競技・レース

Spartan Raceで障害物をクリアできなかったときに課される罰則で、その場で30回のバーピーを行う。スピアスローを外した、モンキーバーから落ちたといった場合が対象になる。

補足記述はSpartan Race公式サイトに基づく。当サイトはSpartan Raceの主催者とは無関係。

別名30バーピー・Burpee Penalty・バーピーゾーン

関連OCRスピアスローモンキーバー

解説Spartan Raceの種別と選び方 — SPRINT・SUPER・BEAST・STADION・KIDSSpartan RaceとHYROXの違い — 屋外の障害物レースと屋内のタイムレース

ヒーローワークアウト 競技・レース

任務中に命を落とした軍人などをたたえて名前を付けたCrossFitのワークアウト。代表的な「Murph」は1マイル走・懸垂100回・腕立て伏せ200回・スクワット300回・1マイル走を続けて行い、米国の戦没将兵追悼記念日の前後に取り組む人が多い。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Hero WOD・Hero workout

関連WODベンチマーク

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかた

ファイヤージャンプ 競技・レース

ゴール直前に置かれた、燃える炎を跳び越える障害物。Spartan Raceを象徴するフィニッシュの関門で、跳び方は自由。高く跳ぶ、仲間と手をつないで跳ぶなど、完走写真の定番の場面になっている。

補足記述はSpartan Race公式サイトに基づく。当サイトはSpartan Raceの主催者とは無関係。

別名Fire Jump

関連OCR

解説Spartan Raceの種別と選び方 — SPRINT・SUPER・BEAST・STADION・KIDS

ファーマーズキャリー200m 競技・レース

HYROXの6種目め。左右の手にケトルベルを1個ずつ持って200mぶん歩く。重さは女子オープン16kg×2、女子PROと男子オープン24kg×2、男子PRO32kg×2。途中で置いて休んでもよいが、置くときにケトルベルを前へ進めてはいけない。

別名Farmers Carry・200m Kettle Bells Farmers Carry

関連ケトルベル

解説HYROX 8種目の距離・重量・基準(部門別)HYROXとは — 初めての人のための競技の全体像

フィットネスレース 競技・レース

走る力と筋力・持久力をひとつづきのタイムで競う競技形式。HYROXは1kmのランと1種目を8回繰り返す構成で、世界共通のルールで行われる。

補足HYROXは自らを「the World Series of Fitness Racing」と称している。

別名Fitness Racing・フィットネスレーシング

関連オープンロックスゾーン

For Time 競技・レース

決められた量の運動をできるだけ速く終える形式で、終えるまでにかかった時間が記録になる。CrossFitの代表的なベンチマーク「Fran」は、スラスターと懸垂を21・15・9回の順にFor Timeで行う。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名フォータイム

関連WODAMRAPベンチマーク

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかた

PRO 競技・レース

HYROXの個人上級部門。距離と回数はオープンと同じで、スレッドやサンドバッグなどの重量が重くなる。男子PROはスレッドプッシュ202kg・ウォールボール9kg。シーズン上位15人はエリート15として別のウェーブで走り、60歳以上はPROからは世界選手権の出場権を得られない。

別名HYROX PRO・WOMEN PRO・MEN PRO

関連オープンPROダブルスエリート15

解説HYROXの部門とエイジグループ — 個人・ダブルス・リレーの選び方

PROダブルス 競技・レース

ダブルスの上級部門。2人1組でランはそろって走り、各種目は交代しながら規定量をこなすという進め方は通常のダブルスと同じで、重量がPRO相当に重くなる。HYROXの日本公式サイトのFAQも、パートナーと組みつつ重量が重い部門として紹介している。

別名DOUBLES WOMEN PRO・DOUBLES MEN PRO・HYROX DOUBLES PRO

関連ダブルスPRO

解説HYROX ダブルス・リレーの組み方 — 公式ルールの分担と規定重量HYROXの部門とエイジグループ — 個人・ダブルス・リレーの選び方

ベンチマーク 競技・レース

実力とその伸びを測るために、同じ内容で繰り返し行う決まったワークアウト。CrossFitの「Fran」は2003年8月25日に公式サイトに初めて載ったもので、同じ種目・回数で行うため過去の記録と比べられる。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Benchmark workout・ベンチマークワークアウト

関連For Timeヒーローワークアウト

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかた

マルチリグ 競技・レース

吊り輪・パイプ・ロープなど形の違う持ち手を頭上に並べ、手で渡っていく障害物。Spartan RaceではSprintからUltraまで構成を変えて置かれ、体格よりも持ち替えの技術で成否が分かれるとされる。

補足記述はSpartan Race公式サイトに基づく。当サイトはSpartan Raceの主催者とは無関係。

別名Multi-Rig

関連OCRモンキーバー

解説Spartan Raceの種別と選び方 — SPRINT・SUPER・BEAST・STADION・KIDS

メトコン 競技・レース

「metabolic conditioning」の略で、心肺と筋持久力に同時に負荷をかける運動のこと。CrossFitの基本用語の一つで、AMRAPやFor Timeのように時間や量を区切る形式と組み合わせて行う。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Metcon・Met-con・メタボリックコンディショニング

関連AMRAPFor Timeファンクショナルトレーニング

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかた

モンキーバー 競技・レース

頭上の横棒を手でつかみながら渡っていく障害物。Spartan Raceでは棒の高さと間隔が大きく、Super以上では棒の高さが互い違いになる。落ちると30回のバーピーで、女性は赤いステップを使って取り付ける。

補足記述はSpartan Race公式サイトに基づく。当サイトはSpartan Raceの主催者とは無関係。

別名Monkey Bars・うんてい

関連OCRマルチリグバーピーペナルティ

解説Spartan Raceの種別と選び方 — SPRINT・SUPER・BEAST・STADION・KIDS

ロックスゾーン 競技・レース

HYROXの会場で、ランのコースと各種目のステーションを行き来する移動エリア。入口と出口が決められていて、ここでの移動時間もタイムに含まれる。

補足ルールブックでは種目ごとの出入りの導線として繰り返し言及される。

別名ROXZONE・Roxzone

関連フィットネスレース

ローイング1000m 競技・レース

HYROXの5種目め。ローイングエルゴで1000mぶんをこぐ。折り返し地点にあたり、脚と背中をまとめて使う。ダンパーは全部門で6に合わせてあるが選手が何度でも変えてよく、モニターはジャッジがスタート前にリセットする。

別名Row・1000m Row

関連ローイングエルゴフィットネスレースダンパー設定PM5

解説HYROX 8種目の距離・重量・基準(部門別)HYROXとは — 初めての人のための競技の全体像

ロープクライム 競技・レース

垂らしたロープを登る障害物。Spartan Raceでは高さ約4.8m(16フィート)のロープを登り、上にあるベルを手で鳴らして完了になる。全種別のレースに組み込まれ、雨や泥で手が滑ると難しさが増す。

補足記述はSpartan Race公式サイトに基づく。当サイトはSpartan Raceの主催者とは無関係。

別名Rope Climb

関連OCRバーピーペナルティ

解説Spartan Raceの種別と選び方 — SPRINT・SUPER・BEAST・STADION・KIDS

WOD 競技・レース

「Workout of the Day」の略で、その日に行うトレーニングのこと。CrossFitの公式サイトは毎日のWODを公開し、指定どおりのRx'dに加えて中級・初級の内容を並べている。AMRAPやFor Timeなどの形式で組まれる。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Workout of the Day・ワークアウト・オブ・ザ・デイ

関連CrossFitアフィリエイトRxAMRAPFor Time

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかたCrossFitジム(アフィリエイト)の選び方と料金の幅