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GLOSSARY

フィットネス用語集全84語

ジム・施設(設備・料金プラン・利用形態)、競技・レース(種目・カテゴリ)、用具(スペック)の用語を 1 ページで引けます。読み・別名でも探せます。

ジム・施設

59語ジム・施設を探す →
アジャスタブルベンチ ジム・施設

背もたれの角度を変えられるトレーニングベンチ。水平から垂直近くまで起こせるため、ダンベルプレスやショルダープレスなど角度を変える種目に使う。

別名アジャストベンチ・インクラインベンチ・可変ベンチ

関連ベンチプレス台ダンベル

エリプティカル ジム・施設

足を乗せたペダルが楕円を描いて動く有酸素マシン。着地の衝撃が小さく、上半身のレバーと合わせて全身を使える。

別名クロストレーナー・EFX

関連トレッドミルクライマー

大型フィットネスクラブ ジム・施設

総合フィットネスクラブのうち、フロア面積やプログラム数が特に大きいもの。ジム・スタジオ・プールに加えてサウナやエステなどの付帯施設を持つことが多い。

別名大型スポーツクラブ

関連総合フィットネスクラブ

加圧トレーニング ジム・施設

腕や脚のつけ根に専用ベルトを巻いて血流を制限した状態で行うトレーニング。日本で考案された手法で、指導には所定の資格が要る。

補足「加圧トレーニング」はKAATSU JAPAN株式会社の登録商標。資格者・認定施設以外には付けない。

別名KAATSU・BFR

関連パーソナルジム

回数券 ジム・施設

あらかじめ決まった回数分をまとめて買う利用券。1回ずつ払うより単価が安くなる。公共施設では11回分などの単位で売られる。

別名回数券・コース・チケット

関連都度利用公共施設

完全予約制 ジム・施設

利用のたびに日時を予約してから来店する運用。パーソナルジムのように1対1で場所と人を押さえる施設で採られる。

補足予約不要で好きな時間に立ち寄れる運用と対になる。

別名予約制

関連パーソナルジム

休会 ジム・施設

退会せずに一定期間だけ利用を止めること。月単位で申し込み、休会費を払って籍を残す。

補足申込の締切日が月の途中に設定されていることが多い。

別名休止

関連休会費

休会費 ジム・施設

休会している間に払う、月会費より安い維持費。籍を残したまま利用を止めるための費用で、金額と手続きの締切は施設ごとに決まっている。

別名休会月会費

関連休会月会費

筋トレ特化 ジム・施設

フリーウェイトと筋力トレーニングマシンに重点を置いたジム。ラック・ベンチ・ダンベルの品揃えが広く、プールやスタジオを持たないことが多い。

別名ウェイトトレーニング特化・フリーウェイト特化

関連パワーラックフリーウェイトエリア

筋力トレーニングマシン ジム・施設

動く軌道が決まっていて、ピンで重さを選ぶ形の筋力トレーニング器具。部位ごとに機種が分かれ、施設の規模は総台数で表されることが多い。

別名筋トレマシン・ウェイトスタックマシン・セレクタライズドマシン

関連プレートローディングマシンケーブルマシン

クライマー ジム・施設

階段を上る動きを繰り返す有酸素マシン。回転する階段を上り続ける型と、足元のペダルを踏み下ろす型がある。

別名クライムミル・ステッパー・ステアクライマー

関連エリプティカル

暗闇フィットネス ジム・施設

照明を落としたスタジオで音楽に合わせて動くグループプログラムを主体にした施設。バイクやボクシングなど種目はさまざまで、人目を気にせず動けることを特徴に掲げる。

別名暗闇スタジオ

関連ボクシング・キックボクシングスタジオ

CrossFitアフィリエイト ジム・施設

CrossFit, LLCとライセンス契約を結び、CrossFitの名称とロゴを使うことを認められた独立経営のジム。フランチャイズではなく、クラスを指導するコーチはレベル1以上の資格を持つことが条件になっている。

補足承認された施設だけが公式の施設一覧(マップ)に掲載される。一覧に無い施設をCrossFitジムと呼ばない。

別名CrossFit affiliate・クロスフィットジム・ボックス

関連HYROX Training Club

見学 ジム・施設

入会前に施設の中を見て回ること。運動はせず、設備や混み具合を確かめるためのもの。

補足スタッフが在籍する時間に限られる施設が多い。

別名施設見学

関連体験スタッフアワー

ケーブルマシン ジム・施設

滑車とワイヤーで重りを引く筋力トレーニングマシン。取っ手の位置と高さを変えることで、1台で多くの種目に使える。

補足4スタックのケーブルでも本サイトでは1台と数える。

別名ケーブルクロス・デュアルケーブル・ファンクショナルトレーナー

関連筋力トレーニングマシン

月会費 ジム・施設

毎月定額で施設を使うための料金。利用できる時間帯や店舗の範囲で区分が分かれ、初月は日割りや週割りになることがある。

別名月額料金・月謝

関連入会金月額オプション

月額オプション ジム・施設

月会費に上乗せして使える追加サービスの料金。個人契約ロッカーやタンニング使い放題などがこれにあたる。

別名オプション料金

関連月会費タンニングマシン

公共施設 ジム・施設

自治体や公的な財団が運営する体育館・アリーナなどに併設されたトレーニング室。1回ごとの利用券や回数券で使える料金体系が多く、民間クラブより安い。

補足利用者登録や当日の受付が必要な施設が多い。

別名公営ジム・トレーニング室・トレーニングルーム

関連都度利用回数券

コンディショニング・整体併設 ジム・施設

トレーニング施設に、鍼灸・マッサージ・整体などの施術を併設したもの。運動と体のケアを同じ場所で受けられる。

別名コンディショニング併設・整体併設

関連総合フィットネスクラブ

サンドバッグ ジム・施設

打撃の練習に使う、吊り下げ式または自立式の袋。ボクシング系のプログラムを置く施設に備わる。

補足HYROXの種目で担ぐ砂袋(サンドバッグランジ)とは別のもの。

別名パンチングバッグ

関連ボクシング・キックボクシングサンドバッグランジ100m

事務手数料 ジム・施設

入会手続きや会員証の発行にかかる費用。入会金とは別に請求され、Web入会だと不要になる場合がある。

別名会員証発行手数料・カード発行料

関連入会金セキュリティキー

女性専用 ジム・施設

会員・利用者を女性に限っている施設。短時間で回れるサーキット形式や予約不要の運用と組み合わせていることが多い。

別名女性のみ・レディースジム

関連パーソナルジム

SkiErg ジム・施設

クロスカントリースキーのダブルポールの動きを模した、Concept2のトレーニング機器。上から下へハンドルを引き下ろして風の抵抗で負荷を作る。

補足HYROXの1種目としても使われる。

別名スキーエルグ・スキーエルゴ

関連ローイングエルゴスキーエルゴ1000m

スタジオ ジム・施設

ヨガ・ダンス・エアロビクスなどのグループレッスンを行う部屋。インストラクターが前に立ち、決まった時間割でプログラムが組まれる。

別名レッスンスタジオ・スタジオプログラム

関連総合フィットネスクラブヨガ・ピラティス

スタッフアワー ジム・施設

24時間ジムで、スタッフが店舗にいて受付や相談に応じる時間帯。入会手続きや見学はこの時間内に限られることが多い。

補足営業時間(24時間)とは別物。

別名スタッフ受付時間・スタッフ在籍時間

関連24時間ジム見学

スピンバイク ジム・施設

重いはずみ車を回してこぐ、グループレッスン向けの室内自転車。サドルとハンドルの位置を細かく合わせ、立ちこぎを含む動きに耐える作りになっている。

別名インドアサイクル・スピナーバイク

関連バイク暗闇フィットネス

スミスマシン ジム・施設

バーがレールに沿って上下する筋力トレーニング器具。軌道が決まっているため、フリーウェイトよりバランスを取る負担が小さい。

別名スーパースミス

関連パワーラック筋力トレーニングマシン

スレッド走路 ジム・施設

スレッドを押したり引いたりするために確保された直線のスペース。長さは施設ごとに違い、HYROXでは片道50mの距離で行う。

補足床の素材(人工芝・ゴム・コンクリート)でスレッドの滑りが大きく変わる。

別名スレッドレーン・プッシュレーン

関連スレッドスレッドプッシュ50m

セキュリティキー ジム・施設

スタッフのいない時間に入退館するための鍵。専用のキーホルダー型と、スマートフォンのアプリで代用する型がある。

補足紛失時は再発行料がかかるのが一般的。

別名キーフォブ・アクセスパス・セキュリティカード

関連24時間ジムスタッフアワー

総合フィットネスクラブ ジム・施設

マシンジムに加えてスタジオ・プール・温浴などを備えた会員制クラブ。1つの月会費で複数の運動を組み合わせて使えるのが特徴。

別名総合型ジム・スポーツクラブ

関連大型フィットネスクラブプールスタジオ

相互利用 ジム・施設

1つの会員資格で同じブランドの他店舗も使える仕組み。追加料金なしで全店を使える形と、上位の会員種別を選んだときだけ使える形がある。

補足他店の利用が多いと、所属店舗が自動で移る運用を設けるブランドもある。

別名全店舗利用・ナショナル会員・どこでもJOY

関連24時間ジム月会費

その他スタジオ ジム・施設

ダンスやエアロビクスなど、特定のプログラムに絞って提供する専門スタジオのうち、ヨガ・ピラティスや暗闇フィットネスなどの分類に当てはまらないもの。

補足本サイトの分類用の受け皿。施設側の公式表記ではない。

別名専門スタジオ

関連スタジオヨガ・ピラティス

体験 ジム・施設

入会前に実際に設備やレッスンを使ってみること。無料の施設と、有料の体験料を取る施設がある。

別名体験利用・無料体験

関連見学

多機能ラック ジム・施設

ラックにケーブルやプレートローディングの機構をまとめ、1台で押す・引く・しゃがむを一通りこなせるようにした複合器具。設置面積が限られる施設で使われる。

別名マルチファンクショナルジム・フリーダムラック・マルチジム

関連パワーラックケーブルマシン

タンニングマシン ジム・施設

紫外線ランプで肌を焼く機器。立って使うスタンディング型と、寝て使うベッド型がある。

補足会員でも別料金の都度利用や月額オプションになっている施設が多い。

別名日焼けマシン

関連都度利用月額オプション

ダンベル ジム・施設

片手で持つ重りの器具。左右を別々に動かせるため、バーベルでは届かない角度や可動域のトレーニングに使う。

別名鉄アレイ

関連ダンベル最大重量フリーウェイトエリア

ダンベル最大重量 ジム・施設

その施設に置かれたダンベルのうち、片手1個あたりでいちばん重いものの重量。ジムの品揃えの目安に使われる。

補足施設によっては1kg刻みで数十kgまで並ぶ。

別名最大ダンベル重量

関連ダンベル

チンニング・ディップススタンド ジム・施設

懸垂(チンニング)と平行棒での腕立て(ディップス)を行うための台。自重が重い人向けに、膝を乗せると負荷を減らせる補助つきの機種もある。

別名チンニングスタンド・ディップススタンド・アシストチンディップス

関連筋力トレーニングマシン

都度利用 ジム・施設

使うたびに料金を払う利用の仕方。公共施設のトレーニング室に多く、民間クラブではタンニングやレンタルなどの付帯サービスに使われる。

別名1回利用・1回券

関連ビジター回数券

トレッドミル ジム・施設

ベルトが回る上を歩いたり走ったりする有酸素マシン。速度と傾斜を設定して負荷を決める。

別名ランニングマシン・ルームランナー

関連バイクエリプティカル

ドロップイン ジム・施設

その施設の会員でない人が1回だけクラスに参加すること。CrossFitのジムで使われる呼び方で、経験者に限る・事前予約が要るなどの条件が付くことが多い。

別名drop in

関連ビジターCrossFitアフィリエイト

24時間ジム ジム・施設

24時間いつでも入館してトレーニングできる会員制ジム。スタッフが受付にいる時間は店舗ごとに決まっていて、それ以外の時間はセキュリティキーなどで自分で入退館する。

補足営業が24時間でもスタッフ在籍時間は限られるため、見学・入会手続きの可否は時間帯で変わる。

別名24hジム・24時間営業ジム

関連スタッフアワーセキュリティキー

入会金 ジム・施設

入会するときに一度だけ払う費用。キャンペーンで無料や割引になることが多い。

補足「登録料」と呼ぶブランドもある。

別名登録料

関連事務手数料月会費

HYROX Training Club ジム・施設

HYROXと契約し、HYROXに向けたトレーニングを提供する提携ジム。ブランドの掲示や販促物の使用が認められ、公式のジム検索に掲載される。

補足契約書上の呼称は「Official HYROX Gym」「Gym Affiliation Program」。公式の検索に無い施設には付けない。

別名Official HYROX Gym・HYROX提携ジム・HYROXアフィリエイトジム

関連CrossFitアフィリエイト

ハーフラック ジム・施設

二本柱を中心にした、前が開いた形のラック。パワーラックより設置面積が小さく、ラットプルなどのオプションを足せる製品もある。

別名スクワットスタンド

関連パワーラック

バイク ジム・施設

自転車をこぐ形の有酸素マシン。直立姿勢のアップライト型と、背もたれのあるリカンベント型に分かれる。

別名エアロバイク・アップライトバイク・リカンベントバイク

関連スピンバイクバイクエルゴ

バイクエルゴ ジム・施設

自転車の動きを再現した、風抵抗式のトレーニング機器。Concept2のBikeErgはRowErg・SkiErgと同じはずみ車とモニターを備える。

別名BikeErg

関連バイクローイングエルゴ

パワーラック ジム・施設

四本柱に囲まれた枠の中でバーベルを扱うための器具。バーを受けるフックと、挙がらなくなったときにバーを止めるセーフティを高さで調整できる。

補足スクワットやベンチプレスを補助者なしで追い込むために使う。

別名ラック・スクワットラック

関連ハーフラックベンチプレス台フリーウェイトエリア

パーソナルジム ジム・施設

トレーナーが利用者1人につきっきりで指導するジム。個室や専用スペースで、目的に合わせて組んだメニューを予約制で行う形が中心。

別名パーソナルトレーニングジム

関連完全予約制

ビジター ジム・施設

会員にならずにその日だけ施設を使うこと、またはその利用者。会員より高い料金が設定され、レンタルや付帯サービスも別料金になる。

別名ビジター利用・非会員利用

関連都度利用ドロップイン

ファンクショナルトレーニング ジム・施設

押す・引く・運ぶ・跳ぶといった日常やスポーツの動きをそのまま負荷にするトレーニング。エルゴ・スレッド・サンドバッグなど、決まった軌道を持たない器具を使うことが多い。

別名機能的トレーニング・functional training

関連SkiErgスレッド走路

フリーウェイトエリア ジム・施設

バーベル・ダンベル・ラックを置いた、軌道の決まっていない重りを扱うためのエリア。マシンエリアと分けて設けられることが多い。

別名フリーウェイト

関連パワーラックダンベル

プレートローディングマシン ジム・施設

重さをピンで選ぶのではなく、バーベル用のプレートを自分で差して負荷を決めるマシン。フリーウェイトに近い感触で高重量を扱える。

別名プレートローディング

関連筋力トレーニングマシン

プール ジム・施設

総合フィットネスクラブなどに併設された屋内プール。自由に泳ぐほか、アクアビクスなどの水中プログラムにも使われる。

別名室内プール・屋内プール

関連総合フィットネスクラブ

ベンチプレス台 ジム・施設

ベンチとバーベルを受けるラックが一体になった、ベンチプレス専用の台。水平のものと、傾斜をつけたインクラインのものがある。

別名ベンチプレス・フラットベンチプレス

関連パワーラックアジャスタブルベンチ

ボクシング・キックボクシング ジム・施設

ミット打ちやサンドバッグなど、格闘技の動きを運動として行うジム。競技志向の練習を行う所と、フィットネス目的のプログラムだけを置く所がある。

補足バンテージやグローブが必要な店舗が多い。

別名ボクシングジム・キックボクシングジム

関連暗闇フィットネスサンドバッグ

無人・セルフジム ジム・施設

スタッフが常駐せず、入退館から手続きまで会員が自分で行うジム。入会や退会もWebやアプリで完結する運用が多い。

別名無人ジム・セルフジム・スタッフレスジム

関連24時間ジムセキュリティキー

ヨガ・ピラティス ジム・施設

ヨガやピラティスのレッスンを行うスタジオ。ピラティスはマットで行うものと、リフォーマーなどの専用マシンを使うものに分かれる。

別名ヨガスタジオ・ピラティススタジオ・ホットヨガ

関連スタジオ

ローイングエルゴ ジム・施設

ボートをこぐ動きを再現した有酸素・全身トレーニング機器。Concept2の製品名はRowErgで、SkiErgと同じはずみ車とモニターを使う。

別名RowErg・ローイングマシン・ローアー

関連SkiErgバイクエルゴ

競技・レース

17語競技・レースを探す →
ウォールボール100回 競技・レース

HYROXの8種目め・最終種目。しゃがんでから立ち上がる勢いでボールを壁の的へ投げ上げる動作を100回繰り返す。

別名Wall Balls・100 x Wall Balls

関連ウォールボール

エイジグループ 競技・レース

年齢で区切った順位づけの区分。HYROXでは16〜24歳をひとまとめにし、そこから5歳刻みで区分が並ぶ。

補足60歳以上の区分は世界選手権の出場条件が別に定められている。

別名Age Group・年齢区分

関連オープン

OCR 競技・レース

屋外のコースに設けた壁登り・ロープ・泥地などの障害物を越えながら走る競技。Spartanは距離と障害物数の違いでSprint・Super・Beast・Ultraなどの種別を設けている。

別名障害物レース・obstacle course race・オブスタクルレース

関連フィットネスレース

オープン 競技・レース

HYROXの基本となる個人部門。ルールブックでは性別ごとにWOMEN・MENと表記され、PRO部門より軽い重量で走る。

別名HYROX OPEN・Open

関連PROエイジグループ

サンドバッグランジ100m 競技・レース

HYROXの7種目め。砂袋を肩に担いだまま、ランジで100mぶん進む。

補足ジムの打撃用サンドバッグとは別物。

別名Sandbag Lunges・100m Sandbag Lunges

関連サンドバッグ

スキーエルゴ1000m 競技・レース

HYROXの1種目め。SkiErgで1000mぶんをこぐ。ランを1km終えた直後に入るため、序盤から上半身と体幹に負荷がかかる。

別名SkiErg 1000m・1000m SkiErg

関連SkiErgフィットネスレース

スレッドプッシュ50m 競技・レース

HYROXの2種目め。重りを載せたスレッドを押して50mぶん進む。重量は部門ごとに決まっている。

別名Sled Push・50m Sled Push

関連スレッドプル50mスレッド走路スレッド

スレッドプル50m 競技・レース

HYROXの3種目め。ロープでスレッドを手繰り寄せて50mぶん動かす。重量は部門ごとに決まっている。

別名Sled Pull・50m Sled Pull

関連スレッドプッシュ50mスレッド

ダブルス 競技・レース

2人1組で走るHYROXの部門。ランは2人そろって走り、種目は交代しながら規定量をこなす。女性同士・男性同士・男女混合の区分がある。

補足ルールブックは交代方式を「YOU GO I GO(YGIG)」と呼ぶ。

別名HYROX DOUBLES・DOUBLES WOMEN・DOUBLES MEN・DOUBLES MIXED

関連PROダブルスチームリレー

チームリレー 競技・レース

4人1組でHYROXの全行程を分担する部門。1人がランと種目を1セット担当し、順番に交代して8セットを終える。

別名HYROX TEAM RELAY・Relay

関連ダブルスフィットネスレース

バーピーブロードジャンプ80m 競技・レース

HYROXの4種目め。バーピーで倒れ込んでから立ち上がり、その勢いで前方へ跳ぶ動きを繰り返して80mぶん進む。

別名Burpee Broad Jump・80m Burpee Broad Jump

関連フィットネスレース

ファーマーズキャリー200m 競技・レース

HYROXの6種目め。左右の手にケトルベルを1個ずつ持って200mぶん歩く。握力と体幹の持久力が要る。

別名Farmers Carry・200m Kettle Bells Farmers Carry

関連ケトルベル

フィットネスレース 競技・レース

走る力と筋力・持久力をひとつづきのタイムで競う競技形式。HYROXは1kmのランと1種目を8回繰り返す構成で、世界共通のルールで行われる。

補足HYROXは自らを「the World Series of Fitness Racing」と称している。

別名Fitness Racing・フィットネスレーシング

関連オープンロックスゾーン

PRO 競技・レース

HYROXの個人上級部門。距離と回数はオープンと同じで、スレッドやサンドバッグなどの重量が重くなる。

別名HYROX PRO・WOMEN PRO・MEN PRO

関連オープンPROダブルス

PROダブルス 競技・レース

ダブルスの上級部門。2人1組という進め方は同じで、重量がPRO相当になる。

別名DOUBLES WOMEN PRO・DOUBLES MEN PRO・HYROX DOUBLES PRO

関連ダブルスPRO

ロックスゾーン 競技・レース

HYROXの会場で、ランのコースと各種目のステーションを行き来する移動エリア。入口と出口が決められていて、ここでの移動時間もタイムに含まれる。

補足ルールブックでは種目ごとの出入りの導線として繰り返し言及される。

別名ROXZONE・Roxzone

関連フィットネスレース

ローイング1000m 競技・レース

HYROXの5種目め。ローイングエルゴで1000mぶんをこぐ。折り返し地点にあたり、脚と背中をまとめて使う。

別名Row・1000m Row

関連ローイングエルゴフィットネスレース

ウォールボール 用具

壁の的へ投げ上げる動作に使う、やわらかい布張りのボール。同じメディシンボールでも、床に叩きつける用途のスラムボールとは作りが違う。

補足重量は種目と部門で決まっている。

別名メディシンボール・wall ball

関連ウォールボール100回

ケトルベル 用具

やかん状の重りに取っ手を付けた器具。重心が手から離れているため、スイングやスナッチなど振り回す動きに向く。

補足HYROXのファーマーズキャリーでも使われる。

別名kettlebell

関連ファーマーズキャリー200m

光学式心拍計 用具

LEDの光を皮膚に当て、血液による光の吸収と反射の変化から心拍を読み取る方式の心拍計。時計型のウェアラブルに組み込まれ、着けたままで常時測れる。

補足汗や振動、装着位置の影響を受けやすく、激しい動きでは胸ベルト式より誤差が出ることがある。

別名光学式心拍センサー・手首式心拍計

関連胸ベルト式心拍計

スタックハイト 用具

靴底の厚み。かかと側と前足部の2つの数値で示され、その差がヒールトゥドロップになる。厚いほどクッションが大きく、薄いほど接地の感覚が伝わる。

別名スタック高さ・stack height

関連ヒールトゥドロップトレーニングシューズ

スレッド 用具

プレートを載せて床の上を押したり引いたりする金属製のそり。加速や後ろ側の筋群を鍛えるのに使い、床の素材によって重さの感じ方が変わる。

別名ソリ・プラウラー・sled

関連スレッド走路スレッドプッシュ50mスレッドプル50m

トレーニングシューズ 用具

ジムでの筋力トレーニングや高強度のサーキットを想定した靴。前後左右に動いても安定するよう、ランニング用より接地面が広く踵がぶれにくい作りのものが多い。

補足HYROXのようにランと種目が混ざる競技向けに、走りも想定したモデルが各社から出ている。

別名トレーニング用シューズ

関連ヒールトゥドロップスタックハイト

ヒールトゥドロップ 用具

靴のかかと側と前足部の厚みの差。数値が大きいほどかかとが高く、小さいほど足裏が地面と平行に近くなる。mmで表す。

補足同じドロップでもスタックハイトが違えば履き心地は変わる。

別名ドロップ・かかと-つま先の高低差・heel-to-toe drop

関連スタックハイトトレーニングシューズ

胸ベルト式心拍計 用具

胸に巻いたベルトの電極で心臓の電気信号を拾う方式の心拍計。着脱の手間はあるが、動きの激しい場面でも値が安定しやすい。

別名チェストストラップ・心拍ベルト・ハートレートセンサー

関連光学式心拍計

用語の定義は施設運営者・大会主催者・メーカー・公的機関の公式一次出典に基づきます(出典は用語データに記録)。