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GLOSSARY

フィットネス用語集全151語

ジム・施設

78語ジム・施設を探す →
アジャスタブルベンチ ジム・施設

背もたれの角度を変えられるトレーニングベンチ。水平から垂直近くまで起こせるため、ダンベルプレスやショルダープレスなど角度を変える種目に使う。

別名アジャストベンチ・インクラインベンチ・可変ベンチ

関連ベンチプレス台ダンベル

エリプティカル ジム・施設

足を乗せたペダルが楕円を描いて動く有酸素マシン。着地の衝撃が小さく、上半身のレバーと合わせて全身を使える。上下に踏むステップ動作とクロストレーナーの動作を切り替えられる機種もあり、足立区のトレーニングルームにも置かれている。

別名クロストレーナー・EFX

関連トレッドミルクライマー

大型フィットネスクラブ ジム・施設

総合フィットネスクラブのうち、フロア面積やプログラム数が特に大きいもの。ジム・スタジオ・プールに加えてサウナやエステなどの付帯施設を持つことが多い。

別名大型スポーツクラブ

関連総合フィットネスクラブ

競技・レース

45語競技・レースを探す →
AMRAP 競技・レース

「As many rounds and/or reps as possible」の略で、決められた時間内に指定の運動をできるだけ多くのラウンドと回数こなす形式。例えば20分の枠で何周と何回まで進めたかが記録になり、終える速さを競うFor Timeとは記録の取り方が逆になる。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名As Many Rounds As Possible

関連WODFor TimeEMOM

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかた

Rx 競技・レース

「as prescribed(指定どおり)」の意味で、WODを指定の重量・回数・動作のまま行うこと。CrossFitの公式サイトはRx'dの内容を基準に中級・初級の版を並べ、CrossFit Openでも各ワークアウトにRx'd・Scaled・Foundationsの3段階が用意される。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Rx'd・As Prescribed

関連スケールWODCrossFit Open

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかたCrossFitジム(アフィリエイト)の選び方と料金の幅

ウェーブスタート 競技・レース

参加者を組に分け、組ごとに時間をずらして出発させる方式。HYROXは10分ごとなど一定の間隔でウェーブを出し、各選手には大会前に公式のスタート時刻が知らされる。手首のリストバンドで所属するウェーブと部門を見分ける。

補足HYROXの公式ルールブックに基づく記述。当サイトはHYROXの主催者とは無関係。

別名スタートウェーブ・ウェーブ・start wave

関連タイミングチップエリート15

解説HYROX 初参加の当日の流れ — 公式 FAQ から読む集合・計測・観戦

ウォールボール100回 競技・レース

HYROXの8種目め・最終種目。しゃがんでから立ち上がる勢いでボールを壁の的へ投げ上げる動作を100回繰り返す。しゃがんだときは腰を膝より下げる。ボールは女子オープン4kg、女子PROと男子オープン6kg、男子PRO9kgで、的の高さは女子2.70m、男子3.00m。

別名Wall Balls・100 x Wall Balls

関連ウォールボールノーレップ

解説HYROX 8種目の距離・重量・基準(部門別)HYROXとは — 初めての人のための競技の全体像

エイジグループ 競技・レース

年齢で区切った順位づけの区分。HYROXでは16〜24歳をひとまとめにし、そこから25〜29歳、30〜34歳と5歳刻みで85〜89歳まで区分が並ぶ。同じ部門の中で、近い年齢の選手どうしの順位が出る。

補足60歳以上の区分は世界選手権の出場条件が別に定められている。

別名Age Group・年齢区分

関連オープン

解説HYROXの部門とエイジグループ — 個人・ダブルス・リレーの選び方

EMOM 競技・レース

「Every minute on the minute」の略で、1分ごとに指定の回数の運動を始める形式。早く終えるほど、その分の残り時間が次の分までの休みになる。CrossFitのWODでは、別の運動をこなす途中で毎分決まった回数をはさむ使い方もされる。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Every Minute On the Minute

関連WODAMRAP

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかた

エリート15 競技・レース

HYROXのPRO部門のうち、そのシーズンの最速15人だけで組む別ウェーブのレース。WOMEN PRO・MEN PROが対象で、世界選手権で総合の世界王者の称号と賞金を争えるのはエリート15の選手に限られる。

補足HYROXの公式ルールブックに基づく記述。当サイトはHYROXの主催者とは無関係。

別名Elite 15・Elite Racing Series・エリートレーシングシリーズ

関連PROHYROX世界選手権

解説HYROXの部門とエイジグループ — 個人・ダブルス・リレーの選び方

OCR 競技・レース

屋外のコースに設けた壁登り・ロープ・泥地などの障害物を越えながら走る競技。Spartanは距離と障害物数の違いでSprint・Super・Beast・Ultraなどの種別を設けている。

別名障害物レース・obstacle course race・オブスタクルレース

関連フィットネスレース

オープン 競技・レース

HYROXの基本となる個人部門。ルールブックでは性別ごとにWOMEN・MENと表記され、PRO部門より軽い重量で走る。例えばスレッドプッシュは女子102kg・男子152kgで、男子オープンの重量は女子PROと同じになっている。

別名HYROX OPEN・Open

関連PROエイジグループ

解説HYROXの部門とエイジグループ — 個人・ダブルス・リレーの選び方HYROXとは — 初めての人のための競技の全体像

アウトソール 用具

靴底のうち、地面に直接触れるいちばん外側の層。グリップと耐久性を担い、ゴムで作られることが多い。ニューバランスのMinimus TR v2は前足部とかかとにヘリンボーン柄のラバーを使い、滑りにくさと耐久性を持たせている。

別名outsole・靴底

関連トレーニングシューズミッドソール

解説トレーニングシューズの選び方 — ドロップとスタックハイトの読み方

EPOC 用具

運動後過剰酸素消費量の略で、運動のあとに体が元の状態に戻るために、安静時より多く使う酸素の量。多いほど回復と適応に要する働きが大きいことを表し、Garminはトレーニング負荷やトレーニング効果を計算する土台にしている。

別名運動後過剰酸素消費量

関連トレーニング負荷トレーニング効果

ウォールボール 用具

壁の的へ投げ上げる動作に使う、やわらかい布張りのボール。同じメディシンボールでも、床に叩きつける用途のスラムボールとは作りが違う。

補足重量は種目と部門で決まっている。

別名メディシンボール・wall ball

関連ウォールボール100回

エルゴメーター 用具

運動で行った仕事量を測る機械のこと。Concept2のRowErg・SkiErg・BikeErgは共通のPM5モニターがこぐたびに仕事量を計算するためエルゴと呼ばれ、機械や場所が違っても記録を比べられる。

別名エルゴ・ergometer

関連SkiErgローイングエルゴバイクエルゴPM5

解説HYROX 8種目の距離・重量・基準(部門別)