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GLOSSARY

フィットネス用語集全151語

ジム・施設

78語ジム・施設を探す →
加圧トレーニング ジム・施設

腕や脚のつけ根に専用ベルトを巻いて血流を制限した状態で行うトレーニング。日本で考案された手法で、指導には所定の資格が要る。

補足「加圧トレーニング」はKAATSU JAPAN株式会社の登録商標。資格者・認定施設以外には付けない。

別名KAATSU・BFR

関連パーソナルジム

回数券 ジム・施設

あらかじめ決まった回数分をまとめて買う利用券。1回ずつ払うより単価が安くなる。公共施設では11回分などの単位で売られる。

別名回数券・コース・チケット

関連都度利用公共施設

回数制プラン ジム・施設

月に使える回数に上限を設けた会員種別で、通い放題より月会費が安い。コナミスポーツクラブの「まずは週1」は月4回まで、「しっかり週2」は月8回までで、使い残しは2回分まで翌月に繰り越せる。CALDOのマンスリー4は月4回までで繰り越しがない。

別名月4回プラン・月4回会員・マンスリー4

関連月会費デイタイム会員

解説総合スポーツクラブの選び方 — 料金の決まり方と施設の違いホットヨガ・ピラティススタジオの選び方 — 月会費と別途費用の読み方

カウンセリング ジム・施設

入会や体験の前に、目的や体の状態を聞き取って運動の進め方を提案する面談。パーソナルジムでは無料で行う例があり、24/7ワークアウトは要望の聞き取りと体のチェック、食事の提案をしたうえで、空きがあればトレーニングも体験できる。

別名無料カウンセリング・初回カウンセリング

関連パーソナルジム体験

解説パーソナルジムの料金相場と選び方 — 4つの料金体系の見分け方

家族会員 ジム・施設

会員本人の家族が、追加料金なしや割安な料金で同じジムを使える仕組み。FIT365は本人のほか2親等以内の家族3名まで無料で登録でき、家族会員どうしの同時利用はできない。セントラルスポーツのファミリーメンバーは小学生以上が対象になる。

別名ファミリー会員・ファミリーメンバー

関連月会費法人会員

解説学生・若年層・シニア向けの割引があるジム — 年齢で会費が変わる仕組み

完全予約制 ジム・施設

利用のたびに日時を予約してから来店する運用。パーソナルジムのように1対1で場所と人を押さえる施設で採られる。24/7ワークアウトは1回50分で、曜日と時間を固定するプランと、毎回日時を選ぶプランを月4〜16回の単位で分けている。

補足予約不要で好きな時間に立ち寄れる運用と対になる。

別名予約制

関連パーソナルジム

解説パーソナルジムの料金相場と選び方 — 4つの料金体系の見分け方

管理費 ジム・施設

月会費とは別に、会員である限り毎月などの周期でかかる施設維持の費用。名前はブランドごとに違い、CALDOは「営業管理費」として利用開始月の翌月から毎月480円を取る。料金表の注記に書かれることがあり、月会費に足して比べる必要がある。

別名運営管理費・営業管理費・設備運営管理費・サーチャージ

関連月会費月額オプション年会費

解説月会費のほかに毎月かかる費用 — 設備運営管理費・営業管理費・システム利用料の読み方

休会 ジム・施設

退会せずに一定期間だけ利用を止めること。月単位で申し込み、休会費を払って籍を残す。セントラルスポーツは前月10日までの手続きで、休会費は月1,650円(税込)、1回の手続きで6か月まで・最長1年とし、休会中も月2回まで1回1,100円で使える。

補足申込の締切日が月の途中に設定されていることが多い。

別名休止

関連休会費退会

解説入会金・事務手数料・休会・退会のルールの読み方

休会費 ジム・施設

休会している間に払う、月会費より安い維持費。籍を残したまま利用を止めるための費用で、金額と手続きの締切は施設ごとに決まっている。

別名休会月会費

関連休会月会費

筋トレ特化 ジム・施設

フリーウェイトと筋力トレーニングマシンに重点を置いたジム。ラック・ベンチ・ダンベルの品揃えが広く、プールやスタジオを持たないことが多い。

別名ウェイトトレーニング特化・フリーウェイト特化

関連パワーラックフリーウェイトエリア

筋力トレーニングマシン ジム・施設

動く軌道が決まっていて、ピンで重さを選ぶ形の筋力トレーニング器具。部位ごとに機種が分かれ、施設の規模は総台数で表されることが多い。

別名筋トレマシン・ウェイトスタックマシン・セレクタライズドマシン

関連プレートローディングマシンケーブルマシン

クライマー ジム・施設

階段を上る動きを繰り返す有酸素マシン。回転する階段を上り続ける型と、足元のペダルを踏み下ろす型がある。階段や山を登るのに近い運動ができ、ジムの設備一覧では「ステップマシン」「クライム」などの名前でも載っている。

別名クライムミル・ステッパー・ステアクライマー・ステップマシン

関連エリプティカル

暗闇フィットネス ジム・施設

照明を落としたスタジオで音楽に合わせて動くグループプログラムを主体にした施設。バイクやボクシングなど種目はさまざまで、人目を気にせず動けることを特徴に掲げる。

別名暗闇スタジオ

関連ボクシング・キックボクシングスタジオ

CrossFitアフィリエイト ジム・施設

CrossFit, LLCとライセンス契約を結び、CrossFitの名称とロゴを使うことを認められた独立経営のジム。フランチャイズではなく、クラスを指導するコーチはレベル1以上の資格を持つことが条件になっている。

補足承認された施設だけが公式の施設一覧(マップ)に掲載される。一覧に無い施設をCrossFitジムと呼ばない。

別名CrossFit affiliate・クロスフィットジム・ボックス

関連HYROX Training Club

契約ロッカー ジム・施設

月額料金を払って特定のロッカーを専用に借りる仕組み。シューズやウェアを置いておけるので、荷物を持ち歩かずに通いやすくなる。コナミスポーツクラブは月額1,100円(税込)から、FIT365は月額550円(税込)のオプションとしている。

別名個人ロッカー・専用ロッカー

関連月額オプションレンタル

解説ジムの持ち物と服装 — レンタルで代わりになるもの、ならないもの月会費のほかに毎月かかる費用 — 設備運営管理費・営業管理費・システム利用料の読み方

見学 ジム・施設

入会前に施設の中を見て回ること。運動はせず、設備や混み具合を確かめるためのもの。エニタイムフィットネスはメールか電話での見学予約を勧めていて、見学した日にそのまま入会手続きをして使い始めることもできる。

補足スタッフが在籍する時間に限られる施設が多い。

別名施設見学

関連体験スタッフアワー

解説ジムの始め方 — 見学から入会、初月の会費までの手順営業時間とスタッフアワーの違い — 見学・入会・相談ができる時間

ケーブルマシン ジム・施設

滑車とワイヤーで重りを引く筋力トレーニングマシン。取っ手の位置と高さを変えることで、1台で胸・背中・腕など多くの種目に使える。左右2本のケーブルを別々に引ける型はデュアルケーブルと呼ばれ、大型のジムでは複数の機種を並べている。

補足4スタックのケーブルでも本サイトでは1台と数える。

別名ケーブルクロス・デュアルケーブル・ファンクショナルトレーナー

関連筋力トレーニングマシン

月会費 ジム・施設

毎月定額で施設を使うための料金。利用できる時間帯や店舗の範囲、月の利用回数で区分が分かれる。初月は日割りや週割りになることがあり、コナミスポーツクラブは利用開始日が8日以降なら初月を75%・50%・25%に減らす。

別名月額料金・月謝

関連入会金月額オプション日割り回数制プラン管理費

解説24時間ジムの選び方と月会費の相場(2026年版)同じブランドでも店舗で月会費が違う理由 — コナミのカテゴリ・zen place のグレード・CALDO の価格帯月会費のほかに毎月かかる費用 — 設備運営管理費・営業管理費・システム利用料の読み方

月額オプション ジム・施設

月会費に上乗せして使える追加サービスの料金。個人契約ロッカーやタンニング使い放題などがこれにあたり、申し込んだ人だけが払う。コナミスポーツクラブの契約ロッカーは月額1,100円(税込)から、FIT365の契約ロッカーやレディースエリアは各月額550円(税込)。

別名オプション料金

関連月会費タンニングマシン契約ロッカー女性専用エリア管理費

解説月会費のほかに毎月かかる費用 — 設備運営管理費・営業管理費・システム利用料の読み方

減免 ジム・施設

公共施設の使用料を条件に応じて減額・免除すること。北九州市は市内在住で障害者手帳を持つ人の共用使用料を全額、65歳以上の人を7割減らすと定め、足立区はトレーニングルームを区内在住などの70歳以上や障害者手帳を持つ人に無料としている。

補足証明書や手帳を窓口で見せることが条件になる。対象と割合は自治体ごとに違う。

別名使用料減免・使用料免除

関連公共施設市外料金

解説市営・区営のトレーニング室の使い方 — 市内 / 市外料金・初回講習・時間帯区分の読み方学生・若年層・シニア向けの割引があるジム — 年齢で会費が変わる仕組み

公共施設 ジム・施設

自治体や公的な財団が運営する体育館・アリーナなどに併設されたトレーニング室。1回ごとの利用券や回数券で使える料金体系が多く、民間クラブより安い。

補足利用者登録や当日の受付が必要な施設が多い。

別名公営ジム・トレーニング室・トレーニングルーム

関連都度利用回数券

コンディショニング・整体併設 ジム・施設

トレーニング施設に、鍼灸・マッサージ・整体などの施術を併設したもの。運動と体のケアを同じ場所で受けられる。コナミスポーツクラブの「コンディショニングラボ」のように、施術とマンツーマンのトレーニングを組み合わせて提供する形がある。

別名コンディショニング併設・整体併設

関連総合フィットネスクラブ

解説総合スポーツクラブの選び方 — 料金の決まり方と施設の違い

競技・レース

45語競技・レースを探す →
キッピング 競技・レース

体の勢いを利用して動作を完了させる技術。CrossFitでは懸垂などで脚と体幹を振った反動を使って体を引き上げるやり方を指し、反動を使わない「ストリクト」と区別される。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名Kipping・キップ

関連Rxスケール

CrossFit Open 競技・レース

CrossFitが毎年開く、誰でも参加できる世界規模の大会。2026年は2月26日から3月16日まで、3週にわたり1週1本ずつ計3本のワークアウトを行い、アフィリエイトでの確認か動画の提出で記録を登録した。上位25%が次の段階へ進む。

補足CrossFitはCrossFit, LLCの商標。記述はCrossFit公式サイトに基づく。当サイトはCrossFit, LLCとは無関係。

別名The Open・クロスフィットオープン

関連CrossFitアフィリエイトRxスケール

解説HYROXとCrossFitの違い — 競技の形・練習の場・出場のしかた

競技用ケトルベル 用具

重さが違っても外形の大きさをそろえたケトルベル。重さを上げてもフォームを変えずに扱える。RogueのCompetition Kettlebellは8kgから48kgまで、どの重さも高さ282mm・取っ手の幅33mmで同じにしている。

別名コンペティションケトルベル・competition kettlebell

関連ケトルベルファーマーズキャリー200m

解説家トレの用具の選び方 — 可変ダンベルとケトルベル

ケトルベル 用具

やかん状の重りに取っ手を付けた器具。重心が手から離れているため、スイングやスナッチなど振り回す動きに向く。Rogueのダクタイル鋳鉄製は4kgから92kgまで幅広い重さがそろい、重さが違っても大きさがそろった競技用ケトルベルもある。

補足HYROXのファーマーズキャリーでも使われる。

別名kettlebell

関連ファーマーズキャリー200m競技用ケトルベル

解説家トレの用具の選び方 — 可変ダンベルとケトルベル

光学式心拍計 用具

LEDの光を皮膚に当て、血液による光の吸収と反射の変化から心拍を読み取る方式の心拍計。時計型のウェアラブルに組み込まれ、着けたままで常時測れる。

補足汗や振動、装着位置の影響を受けやすく、激しい動きでは胸ベルト式より誤差が出ることがある。

別名光学式心拍センサー・手首式心拍計

関連胸ベルト式心拍計

500mペース 用具

ローイングエルゴやSkiErgで、500mを進むのにかかる時間で表した速さ。PM5の基本の表示で、数字が小さいほど速い。BikeErgでは1000mあたりで表し、表示はワットや推定カロリーにも切り替えられる。

別名スプリット・/500m・ペース

関連PM5ストロークレート