1 2 3

ジム・施設ジム・施設の比較

ジェクサーとセントラルスポーツの違い — 駅近の総合クラブと 24 時間ジムの広がり

JR 東日本スポーツのジェクサー・フィットネスクラブとセントラルスポーツを、店舗の展開・料金の公開・入会時の費用・24 時間営業の形・他店舗の利用で横並びに比べます。

最終更新:

横並びの比較

項目 ジェクサー・フィットネスクラブ セントラルスポーツ
運営 JR東日本スポーツ株式会社 セントラルスポーツ株式会社
公式が掲げる特徴 「駅から近い。効果までが近い。スタッフが近い。」 総合クラブと、トレーニングマシン中心の24時間ジム(セントラルスポーツジム24)の両方を展開
展開 フィットネスクラブ 18 店舗(東京・神奈川・埼玉・新潟など) 総合クラブ全国 200 か所以上(24時間ジムの案内の表記)
月会費 公式トップに金額なし(店舗の会員プランページ) 総合クラブは店舗ごと。24時間ジムは月々 2,970〜5,940円(税込・3 プラン)
入会時の費用(税込) 公式トップに記載なし 登録手数料 2,200円・カード代 1,100円(アプリ会員証なら 0円)。24時間ジムは入退館アプリ登録料 3,300円
24時間営業の形 横浜の店舗は「ジムエリアのみ」24時間(その時間はスパ・シャワー不可) 24時間ジムはセルフ型。総合クラブの一部で深夜早朝の無人営業
他店舗の利用 公式トップに記載なし 24時間ジムの上位プランは全国約 80 店舗の24時間ジムを利用可、総合クラブは 1 回 1,650円(税込)の都度払い
当サイトの収録数 18 206

収録数は当サイトに収録している施設の数で、描画時の収録データから自動で数えています。

店舗の展開

ジェクサーは JR 東日本スポーツが運営し、公式サイトで「駅から近い」ことをコンセプトの最初に置いています。フィットネスクラブは新小岩・川崎・横浜・大宮・池袋・新宿など 18 店舗で、関東と新潟に集まっています。

セントラルスポーツは、プールやスタジオのある総合クラブと、マシン中心のセルフ型 24 時間ジムの 2 つの形を持ち、24 時間ジムの案内では総合クラブを「全国 200 か所以上」と書いています。

料金の公開と入会時の費用

セントラルスポーツは「はじめての方へ」のページで、フィットネス会員の入会時の費用として登録手数料 2,200 円とカード代 1,100 円(アプリの会員証なら 0 円・いずれも税込)、月会費 1.5〜2 か月分を示しています。24 時間ジムの案内は、月々 2,970〜5,940 円(税込)の 3 プランと、入退館アプリ登録料 3,300 円(税込)を載せています。

ジェクサーは公式トップに料金を載せておらず、店舗ごとの会員プランのページで確かめる形です。

24 時間営業の形

ジェクサーの「フィットネス&スパ24 横浜」は、24 時間営業は ジムエリアのみ で、その時間はスパとシャワーは使えないと書いています。セントラルスポーツの 24 時間ジムはトレーニングマシン中心のセルフ型で、総合クラブにあるプール・スパ・スタジオは基本的に備えていないと案内しています。

どちらも「24」とつく店舗・プランがありますが、24 時間使えるのはジム(マシン)の部分だけ、と考えて確かめます(24時間ジム)。

他店舗の利用

セントラルスポーツの 24 時間ジムは、基本のプランが登録店舗だけ、上位のプランが全国約 80 店舗の 24 時間ジムを月会費だけで使え、さらに総合クラブを 1 回 1,650 円(税込)の都度払いで使えるとしています(相互利用都度利用)。ジェクサーの公式トップには、他店舗の利用の条件は見当たりませんでした。

どんな人にどちらが合うか

  • 通勤の乗り換え駅の近くで総合クラブを探す — 駅近を掲げるジェクサー(沿線に店舗があるか確認)。
  • 入会時の費用を先に知りたい — 公式に登録手数料とカード代を示しているセントラルスポーツ。
  • マシンだけを安く 24 時間使い、ときどきプールも使いたい — セントラルスポーツの 24 時間ジムの上位プラン(総合クラブは都度払い)。

次に見るページ

関連するページ

関連する運営ブランド

関連する条件ページ

用語集で確認する

出典

出典は公式一次ソースのみ。確認日はその時点の記載で、料金・営業時間・仕様はその後変わることがあります。

当サイトは各施設の運営者・大会の主催者・メーカーとは無関係の非公式データベースです。記載の施設名・大会名・商品名・ブランド名は各権利者の商標です。